ハーブの図鑑

  
写真
名前 453:カラミント 園芸分類 多年草
ポイント 南ヨーロッパ原産のシソ科のハーブで、葉にはハッカのようなスッとした芳香があるのが特徴です。ミントの近縁種で、こぼれた種子でどんどん殖えます。放っておいても丈夫に育つので初心者にもお勧め。使い方はミントとほぼ同じ。葉に熱湯を注いだハーブティーはスペアミントに似た香りがあり、胃腸の働きを整えるほか、風邪のひきはじめなどに飲むと、すっきりした気分になります。
利用法 ●利用部分:花・葉・茎
●利用方法:ハーブティー、クラフト、ドライフラワー、切花、サラダ
効果・効能 消化促進、かぜ
別の名前 マウンテンバーム 原産地 北半球
カテゴリー 62シソ科 学名 Caramintha
花の色 白紫 開花月 6月7月8月9月10月11月
植付月 春:3月4月5月6月 秋:9月10月 収穫月 花:6月7月8月9月10月11月 葉:5月6月7月8月9月10月
名前の由来 葉を揉むとハッカ臭があることから、ギリシャ語で「美しい・ハッカ」の意味。品種は、カラミンサ・ネペタ
花言葉
花についての話 ハーブの一種でイギリスでは、葉を健胃薬として利用していた