ハーブの図鑑

  
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名前 442:カモミール 園芸分類 1年草
ポイント 白い花弁とやさしい黄色の花芯を持つハーブで、元気のない植物の隣に植えると元気を取り戻すことから「お医者さんのハーブ」とも呼ばれています。
花の部分を使ったリンゴのような香りがするティーが人気。鎮静作用やリラックス効果があり、眠れない夜などに飲むと気持ちが落ち着きます。
利用法 ハーブの利用法
●利用部分:花
●利用方法:ハーブティー、ハーブバス、デザート、ドライフラワー、切花、アロマテラピー
効果・効能 安眠、鎮静、発汗、かぜ、皮膚軟化
別の名前 カミツレ 原産地 ヨーロッパ、アジア西部
カテゴリー 35キク科 学名 FeverFew
花の色 白黄 開花月 4月5月6月7月
植付月 3月4月9月10月Nov 収穫月 3月4月5月6月
名前の由来 薬用になることから、ラテン語の「母」に由来。黄色の花芯と白い花びらのコントラストが美しい。
品種は、ジャーマンカモミール、ダイヤーズ・カモミールなどがある。
花言葉 「逆境に耐える」「逆境の中の活力」「親交」「仲直り」「集う喜び」「楽しむ」「忍耐」「寛容」「恋路」
花についての話 カモミールは、地面に這うように生え、踏まれれば踏まれるほどよく育つことから、「逆境に耐える」という花言葉があるのでしょう。