ハーブの図鑑

  
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名前 1167:チャイブ 園芸分類 多年草
ポイント 見かけがアサツキにそっくりなハーブです。口に含むとややニンニクのような香りがしますが、ネギに比べると味も風味もよりマイルド。ネギの仲間の中でもいちばんはがほっそりしているので、数本添えるだけでも普段の料理が一段とセンスアップします。小口切りにしても繊細で、スープの浮き身やオムレツ、サラダの飾りつけにぴったり。和洋問わず様々な料理に合います。5月頃に咲く花は、ピリッとした味でエディブルフラワー(食べるお花)として楽しめます。
利用法 ●利用部分:花・葉
●利用方法:料理、サラダ、クラフト、お菓子・デザート、花壇
効果・効能
別の名前 エゾネギ 原産地 ヨーロッパ
カテゴリー 111??? 学名 Allium schoenoprasum
花の色 ピンク紫 開花月 5月6月
植付月 4月5月 収穫月 花:5月6月 葉:4月5月6月7月8月9月10月11月
名前の由来 葉に芳香があることから、ラテン語「匂い」に由来
花言葉
花についての話 北半球の温帯~寒帯に分布するネギの仲間です。たくさんの株が地際でくっついてわさわさ茂るので、複数形でチャイブスとも呼びます。葉を料理の風味付けやアクセントに利用するハーブで、感覚としては薬味に近いです